経済問題、環境問題、汚職問題、チベット問題、食品問題、衛生問題、人権問題、弱者救済問題……そしてオリンピック。
今年前半に世界の注目を浴びた中国の話題は
枚挙にいとまがない。
一挙に噴き出した問題が国際問題に飛び火した時、
中国はどんな態度を取ってきたか。
「それらがすべて賢明な方法だったとは言えない」
香港を拠点として中国の国内に向けて
情報発信するフェニックステレビにおいて、
中国を巡る国際問題を論説する邱震海は
中国の視点と西洋の立ち位置から問題点を読み解く。
社会主義国中国と資本主義国西洋、東洋文化を誇る中国と西洋思想を抱く欧州における齟齬は
今後どのように発展していくのか。
その過程はどんなふうに中国へ、西洋へ、世界へと影響していくのか。
そこで我われはどうするべきなのか……。
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歴史問題――とくれば、日本人の多くが頭を抱えるだろう。
