2012年12月19日

「小学校襲撃事件の顛末:アメリカと中国」:メルマガ「ぶんぶくちゃいな」vol.36 配信!

とうとう今年最後の定期配信です。読み続けてくださってありがとうございます。来年1月からは「ぶんぶくちゃいな」の内容を一新します。「中国理解という目的だけではなく、実際に現地の人たちとの会話に上がるだろうトピックや、日本で話題のニュースに対する現地の視点など、日本のメディア報道にはあまり出てこないけれど知っておくと役立つと思われる点を中心に」という視点は変わりません。

なお、今月から「まぐまぐ」に加えて「夜間飛行」での配信も始めました。購読料と通常配信号の内容はまぐまぐとまったく同じですが、夜間飛行ではさらに毎月不定期ながら特別号を配信します。今後の購読の参考になさってください。それではまた、来年もどうぞよろしくお願いします。

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先週14日の金曜日、アメリカ・コネチカット州の小学校で起きた銃乱射事件は、中国、特に日頃からインターネットで情報取得し、ニュースを読んでいる人たちにも大きな衝撃を与えた。実は土曜日早朝にわたしが事件に気がついたのも、中国人ツイーターたちが交わしている会話からだった。

中国人はことのほかこども好きだ。電車の中でもショッピング街でも見知らぬ人の子供と目が合い、あやしている人をよく見かける。友人の日本人ママは「子供連れで出かけると、日本ではとても気を使って疲れるけれど、中国の人は逆に気を使ってくれるのでとても楽」と言っていた。

特に中国でネットを活用して海外ニュースにも目を通す人たちの多くが、幼い子どもを持つ若い父母の世代だ。オバマ大統領が涙を流しながら言った、「今夜は子どもたちをきつく抱きしめましょう。そしてコネチカットではそれができなくなった人がいることに思いを馳せましょう」という言葉に自分もつられて泣いたという人も多かった。ツイッターでは「包丁なら飛びかかって払い落とせても、飛び道具の銃を使われるとどうしようもない…」というつぶやきも流れていた。

(…続きはメルマガ「ぶんぶくちゃいな」まぐまぐ/夜間飛行でどうぞ)


posted by wanzee at 18:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | § ぶんぶくちゃいな § | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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