2013年03月04日

「打ち間違い」王とはわたしのこと

先月買ったスマホにちょっと慣れてきて、でも打ち込みは画面が面倒なので音声打ち込みを試すことが増えて来ました。Googleの音声打ち込みは英語、日本語、中国語(普通語)、広東語にも対応。選択すればもちろん韓国語やその他の言語も用意されている。ちょっとしたお買い物メモにも、思いつきアイディアをメモるにも、音声→文字変換はとても便利で感動中。

ですが、わたしの記事をご覧の方はよくご存知だと思いますが、わたしの欠点は「打ち間違い」。つまり、注意力散漫のケアレスミス。音声打ち込みでもこれをやる。音声打ち込みのケアレス、というは…言語設定を事前に変えておくのを忘れてしまい、日本語で吹き込んだのに中国語変換…とか。

今朝やった例。お買い物予定リストへの書込み:

「MacBook Proのキーボードカバー」

と言ったのに、転換されたのは、

「Google Reader諾記不住爸爸」

…一生懸命意味の通る言葉にしたかったようである。中国語がお分かりの方には笑えるくらいの変換レベルすな。

posted by wanzee at 12:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月02日

「中国外相に王元駐日大使」という新聞記事:今日のツイートから

「中国外相に王元駐日大使 http://t.asahi.com/9xli

日本メディアは相変わらず日本との関係を強調するけど、当時王が駐日大使になった時、「意外」というイメージが走ったのを知っているだろうか。彼をいうなら、「六カ国協議中国代表、日本大使、香港事務、台湾事務担当を務めた人物」という表現の方が妥当。つまり、日本大使はこれらの職務のうちの一つでしかない。

そりゃ日本人には、駐日大使としての王の方が印象深いかもしれないが、中国側にすれば「六カ国協議を主導する中国代表」「香港事務担当」さらには「台湾事務担当」イメージがずっと強い。確か日本ではほとんど何の成果もあげてないし、対日強硬派だったはず。日本が彼に期待するのは間違ってる。


......もっとごろごろ
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