2011年09月23日

紙と記憶の日々

北京で2回目となる引っ越し作業中。前回は2年で引っ越したからそれほどモノはなかった。その前の香港からの引っ越しが凄かったからねぇ。まだその時に持ってくれなかった箱が、友人のところに3箱ある。

自分が買いためたものはともかく、頭が痛いのは長年の写真家、作家の知り合いにサイン入りでもらってしまった作品。捨てるわけにはいかないという前提はくずれないが、歳をとっていくたびにそれが増えるのは当然だが、これからも引っ越すたびにそれを持って歩くのかわたしは…と思うとくらくらする。



......もっとごろごろ
posted by wanzee at 10:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月20日

北京住宅賃貸事情:メルマガ「ぶんぶくちゃいな」配信

前回の一言欄でお伝えした通り、ただ今7年半ぶりの引っ越しの準備中だ。今の部屋を今月末までに出ていかなければならないのだが、実は次のアパートがまだ決まっていない。すでに20軒近く物件を見たが、「これなら…」という候補もないというエライ状態に陥っている。

なにが一番の問題か、というと、やはり部屋代である。今借りている部屋が96平米の2LDKで3500元(約4万2千円)だが、これは7年半住み続けた結果なので市場賃貸価格よりは安め。新しい部屋は予算を4千元(約5万円)に設定して現住所付近で小さめの2LDKと思っているが、決して高くもないが特に低い額でもない。でも、ツイッターで条件を流して情報提供を求めたら、地方居住者から「北京の賃貸料ってそんなに高いの!」と声が上がった。

いくつかの部屋探しサイト(今の都会の勤め人たちはほとんどがまずこれらのサイトで物件探しをする)をのぞくと、この予算内の部屋はごろごろある。明らかに手頃価格だ。やったとばかり、最初は掲載されている写真と地図を見ながら片っ端から担当の不動産会社と連絡を取ったのだが、実際に見てみると「これはないだろ!」という部屋ばかりだった。



posted by wanzee at 19:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | § ぶんぶくちゃいな § | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
Creative Commons License
この作品は、クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの下でライセンスされています。
Copyright © WANS Factory. All rights reserved.