2010年10月25日

秋のニッポン

日本入りして10日がたちましたが、東京に着いた途端、「うわっあっつ〜〜」と半そでになった日はもう遠い日のような気がします。ここ数日は長袖Tシャツでももう寒くて寒くて…の日に入ってしまいました。ここから一挙に秋から冬へと突入していくのでしょう。早かったですね、気温の変化。

北京も一挙に寒くなった旨、北京の友人からききました。今年は暑くなるのも早かった分、寒さの訪れも早いのでしょう。北京は公共暖房の提供は11月15日から、と決まっているので、それまでは辛い日々です。わたしも北京の自宅なら凍えていたでしょう。

中国のネットジャーナリスト安替も元気そうです。だんだん、日本や日本人の習慣やアプローチの仕方もすこしずつ分かってきたようで、彼なりのスタイルで日本の理解を深めているところです。


......もっとごろごろ

2010年10月20日

10/21 安替講演会ツイッター中継用アカウント

業務連絡です。

明日21日に東京六本木の国際大学GLOCOMで行われる、中国のフリージャーナリスト安替の講演会「中国におけるネットメディアの興隆と日本との関係」への参加申し込みは、満員御礼となり締め切られました。

なお、GLOCOMさんではツイッターアカウント@glocom1021を開設して、この講演会をツイッター中継する予定です。アカウントをお持ちの方はぜひ、フォローをどうぞ。ツイッターのアカウントをお持ちでない方も、このリンク先で講演会の様子をご覧になれます。

取り急ぎ、以上です。

posted by wanzee at 16:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月07日

安替来日中:10月21日に講演会

8月にJMMに書いた「安替:ネットメディア外交のスゝメ」は、今だに(つか、その後尖閣騒ぎがあったりといろんな事情で引っ張ってるせいもあるのでしょうが)いろんな方が読んで感想を書いてくださっているのが鎖のように続き、ときどきツイッターでも誰かが呟いているのを目にします。あれは、わたしも、そしてご紹介した国際大学GLOCOMの庄司さんも猪狩さんも、心から楽しめたインタビューでした。あの場にいなかった人たちが気の毒なくらいです(笑)。

あの日は確か、「何から話そうかな〜」と庄司さんたちが相談していたところに、安替(アンティ。「安さん」と呼ぶ方もおられますが、これはペンネームで英語のAnti、つまり「アンチなんとか」の「アンチ」に漢字をあてたモノなので、アンティとフル読みしてください)がやってくるなり、わたしに向かって「さっきまでツイッターでケンカしてた」と言ったのが始まり。確かあの日、金正恩(キム・ジョンウン)のニュースか何かが流れ、それに絡んで北朝鮮ニュースのことで中国人ツイーターたちをいさめていたら、絡まれて、なんだかかんだか、で論争してたらしいです。おかげで一挙に話がそこから中国のツイッター話に直入し、大盛り上がりを見せたのでした。庄司さんなんか後で、「何から、なんて考えただけ無駄だった。一挙大公開」と笑ってました。

それくらい当事者たちが楽しめたのですから、読んで面白いのは、当たり前、です。

その安替が先日から日本に滞在しています。日本の国際交流基金の招きで、リサーチ、講演、取材をかねて12月中旬まで東京を中心に滞在する予定で、すでにいくつか公開スケジュールも決まり始めています。


......もっとごろごろ
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