2007年08月10日

不思議、不思議、不思議

……なサンヨーさん。

朝日新聞の記事のタイトル見たときそう思った。

「三洋、セレブ家電で変身 価格も機能も「脱・安物」」

「セレブ家電」って、ナニ?

文章を読んでみると、サンヨーの関係者は一言も「セレブ家電」なんて言ってないようなので、
たぶん、朝日の記者の造語だと思うけど。

で、「セレブ家電」って、ナニ?

......もっとごろごろ


posted by wanzee at 10:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニッポンのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

なんだ、みんな、分かってんじゃん

南北朝鮮首脳会談のニュースを受けて、
本日の新聞各社の社説は「(日本から)韓国大統領に告ぐ」統一テーマ状態。
もちろん、それだけ注目に値するニュースだってこと。

それにしても最近、気づいたのだが、各紙の社説を読み比べてみると、
(これは産経の社説「主張」ページに張られている、
各社社説へのリンク機能のおかげであることは間違いない。画期的)
なんだか、どれもこれも社説ってのは「……に告ぐ」的な論調が多いんだなぁ。

特に、テーマが海外の話題だったりすると、

「こんなとこで、一介の日本の新聞社が日本語で、日本人読者に向かって
海外当事者への『告知宣言』をしてなんになるんだろう……」


と思ってしまうこともしばしば。
それって自己満足のほかに意味あんの?
島国根性、て言われても仕方ないんじゃない?

......もっとごろごろ
posted by wanzee at 12:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

緊張感


最近、じつはある人とメールで舌戦を繰り広げている。

その人とは、基本的に日頃会ったら時折意見を戦わせつつ、
それでもなんやらかんやらとお互いの見解とか、知識とかを交換し合い、
「またね〜」と言って分かれる、ま、ある意味気心の知れた仲。

それがなぜメールでの「舌戦」(筆戦、か?)に至ったかというと、
こちらが送ったメールに相手がちょっと「色づけ」してきたのが発端。
相手がかる〜い気分で書いてきたんだろうな、というのは十分分かっていたし、今も分かっている。
それにわたしがかる〜く言葉を返したら、その言葉にこだわって「返事」が来た。
それからのやり取り、そろそろ10往復になりつつある。

......もっとごろごろ
posted by wanzee at 17:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 文化魑魅魍魎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

核を考える

子供の頃、叔父夫婦が広島に住んでいた関係で、広島の原爆記念館に行ったことがある。
見ていても生々しく、小学生には最後まで見ることができないものだった。
でも、その強烈な記憶は残っていて、よく原爆被災関連の本を読んだものだった。

大学の頃、ちょうどその春休みは中国への短期留学ツアーに参加して、北京にいた。
一緒に来ていた同級生のところに国際電話が入ったと知らせが来て、
それは彼が仲良くしていたある他学部の同期生が亡くなったと、
いつもサークル会館で顔をあわせている友人からの電話だったと
やつは泣きながらわたしの部屋に来て言った。

......もっとごろごろ
posted by wanzee at 13:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | ニュース記事から | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

お引越し

昨日、KMさんとIYさんと、ちょっぴりお高いけど大好きな東海海鮮酒家で飲茶を堪能していたら、
KMさんが

「いや〜、彼と一緒にアメリカ旅行から帰ってきたばかりなんですが、引越ししなきゃいけなくて、
以前の職場の住居から引っ越してきたばかりのわたしの荷物はともかく、
彼の荷物ががっちゃがちゃのまま。もう、大変なんですよ」

と言った瞬間、わたしのケータイが鳴った。
……なんちゅうタイミング、うちの大家からだ。

......もっとごろごろ
posted by wanzee at 13:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

強制リハビリ中

8月に入り、先の見通しを眺めている今日この頃。
最大の未確定懸念事項は「引越し」であります。

郊外の団地に住む大家の娘さんは今年高校受験で、3年前の6月に入居するときにも、
「3年後に娘が市内の高校に通うことになったら、我われが戻って住むから」
と言われていたので、お嬢さんが市内の高校に入るかもしれないことは予想内だった。

しかし、半年前の昨年12月、そろそろ射程距離の志望校も見えてきたはず、と思い、
「どんな具合でしょうねぇ?」
と大家に尋ねたら、

「試験は水物だから分からないけれど、ま、8割がた、いや9割がたは戻ることはないよ。
 心配いらないからっ!」

と、胸を大きく叩いたので、頭の中から引越しの話はきれいに掃きだした。

......もっとごろごろ
posted by wanzee at 17:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

今月のCHINA UPDATE:李銀河(中国社会科学院社会学者)

0709 ronza.jpg経済開放とともに噴出してきた、中国の「性」。
流行雑誌やファッションウェブサイトは
海外から翻訳輸入された「性」の話題が8割を占める。
同時に巷では「性」を売り物にした人々が裁かれ、
見せしめのように社会にさらされている。

同性愛者研究者として知られる李銀河は、
そんな中で「性」の開放を呼びかけてきた。

「同性愛とは左利きのようなもの」
「成人の自己意志によるプライベートなものであれば、
 どんな形態の性も許されるべき」

という発言は、中国社会に大きな論争を引きこすと同時に、
多くの「語らない」人々の共感を得ている。
そして……

「それでも言わなければならないことは言っていく」。
すっかりメディアに出現しなくなった李銀河はこうつぶやいた。


「論座」ホームページで目次を見ることができます。
posted by wanzee at 13:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | ≪論座≫ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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