2006年11月25日

What's for?

昨夜、出かける。「よ、久しぶり!」最初にわたしを見た人はそういった。

うん、久しぶり。

「うぇんず〜!」横から声がかかった。

よ、久しぶり。

ぐるっと見回すと、カウンターの中の顔ぶれが変わっていた。ずっとずっと見慣れた顔がいなくなっていた。……いや、彼がそこから姿を消したことは、偶然先週ばったり会った本人から聞いていた。

「……ぼく、もうあそこにはいないんだよ」


......もっとごろごろ
posted by wanzee at 14:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

Firefox、絶不調!!!!

かなり気に入って使っていたブラウザソフトFirefoxなのに、本日、絶不調!

一番お気に入りのアドオンRSSテロップは流れなくなるし、開いたページを印刷しようとするとフリーズすること100回。

詰め込み状態でむっちゃ忙しいというのに、何度再起動を繰り返したことか……これで「セッション再起動」機能がついてなければ、コンピュータを叩き壊してたと思う、ホント……

posted by wanzee at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

そろそろ雪が……

集中暖房はとっくに入っているし、おかげで日中の生活には支障はないのだけれど、夜半に毛布一枚ではやっぱり寒くて目が醒める。起きてみるとそとはふか〜い霧。水分たっぷりってことか?

そろそろ雪かなぁ。さっぱりしたいなぁ。


posted by wanzee at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

100元のクーポン券から

数日前、突然インディアンレストランを開いているISさんから電話があった。

「先日はご意見ありがとう。実はご意見をいただいたお礼に100元のクーポン券をあなたにプレゼントします。ご意見を聞いてお店をいっぱい改善しましたし、ぜひまた来てくださいな」

ソフトな中国人女性のISさん、というよりISちゃんの声にちょっと舞い上がり、JHに「100元分のクーポン」について話したら、「行こう、行こう」ということになり、ANTを誘って昨夜3人で行って来た。


......もっとごろごろ
posted by wanzee at 13:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

泳ぐ!

最近、それほど忙しかったわけでもないのに、目の下のクマと、背中のコリが異常に激化しているような気がする。それと、肌の衰え……??

はっきりいってやばい。


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posted by wanzee at 12:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 北京の日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

再見! 中環天星碼頭

starferry_central.jpg
(香港太陽報より)

香港セントラルにあるスターフェリー乗り場が先週土曜日の最終便をもって、移転したというニュース

スターフェリーといえば、香港では二階建て路面電車とともに看板の人気乗り物。どちらもコロニアルで、慌しさでは東京にも匹敵するこの街でよう生き残っとるなぁ、と思っている人がいっぱいいる。その上、意外なことに、トントンテンテンと走る電車もフェリーもまだまだ住民たちの「足」として立派に機能しているんだから。これは香港七不思議のひとつでもある。

その、スターフェリーの九竜半島とを往復する船の乗り場だった中環天星碼頭が埋立地に今年出来た新しい乗り場にその役割を移転させ、古いフェリー乗り場は取り壊されるのだとか。そういうところは立派に「商魂たくましい香港」。

白い建物に緑の帽子、そしてクロックタワー。さらにはセントラルという町の中枢と、対岸の商業の町九竜を結ぶ窓口として、セントラルの真ん中に位置していたこの埠頭。


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posted by wanzee at 17:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 香港のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

ここ数日

アメリカ中間選挙後の最初の週末。

中国にいると、海の向こうのアメリカも日本も「よその国だぁ〜」って感じがすごくする。たぶん、日本にいてもそうでしょうね。

というのはなぜなのか。

それは向こうの情報が翻訳を通じたメディアなしには入ってこないからだと思う。つまり、メディアが翻訳してくれなきゃ、我われの手元には届かない。

インターネットが普及してから、本人が積極的になりさえすれば、「情報鎖国」の中国でも日本やアメリカの情報をのぞくことはかなり出来るようになりましたが、それでも「翻訳」という壁はインターネットは解決してくれてません。結局見るのは中国語になったそれ、日本語になったそれ。


......もっとごろごろ
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